2026-02-10

一般事項

本利用規約は、AiDoLab(以下「当社」)が提供する企業向けAI関連サービスの利用条件を定めます。導入事例や運用シナリオを参照しながら、実務上の責任分担や手続きを明確にします。

利用資格

法人または業務上の目的で利用する個人が対象です。契約時に適用される法令や規制を遵守することが前提となります。

本サービスは未成年が単独で利用することを想定していません。法人契約の場合、未成年を含む従業員の利用については雇用者が適切に管理してください。

サービスの利用は合法的な目的に限定されます。違法行為や第三者の権利侵害を目的とした利用は認められません。実例として、不正取得データの分析利用は禁止です。

提供地域や対象国に制限がある場合があります。輸出管理やデータ越境に関する規制に基づき、特定国への提供制限を設けることがあります。

アカウント管理

アカウントは正確な情報を基に作成してください。法人アカウントでは管理者責任を明確にし、実運用ケースに即したアクセス制御を推奨します。

登録情報の正確性を維持してください。組織変更や担当者変更が発生した場合は速やかに更新する手順を定め、事例ベースでの運用ガイドを提供します。

パスワード管理、多要素認証、権限分離など、実務的なセキュリティ対策を実装してください。導入事例ではMFA導入により不正利用リスクを低減した報告があります。

アカウントの第三者譲渡は禁止されます。法人内での権限移譲は内部手続きに従い行ってください。

不正アクセスの疑いがある場合は速やかに当社に通知してください。過去の事例に基づき初動対応手順と連絡フローを提示します。

利用規約違反や不正利用が確認された場合、当社は事前通知の上でアカウントを一時停止することがあります。緊急対応が必要なケースでは即時停止する場合があります。

サービス内容

AiDoLabは企業向けにAI導入支援、モデル開発、運用改善コンサルティングなどを提供します。提供範囲は契約で明確化され、具体的なプロジェクト計画とマイルストーンに基づいて進行します。

サービス内容や仕様は改善のために変更することがあります。重要な変更は事前に通知し、既存契約に与える影響を個別に協議します。事例として機能追加に伴う運用影響評価を行ったケースがあります。

サービスの可用性は合理的な努力により維持しますが、メンテナンスや外部要因による停止が発生する場合があります。ダウンタイム管理とリカバリ手順は契約時に合意します。

利用規範

ユーザーは以下の基本的な利用規範を守るものとします。各項目は実務的なケースを想定した運用監査の観点から定められています。

  • 法令遵守: 国内外の関連法規を遵守すること。
  • データ適正利用: 適法に取得されたデータのみを使用すること。
  • 第三者権利尊重: 著作権やプライバシーを侵害しないこと。
  • 悪用禁止: 差別的・有害な用途への利用を行わないこと。
  • 透明性確保: モデル利用について関係者に必要な説明を行うこと。
  • 運用ログ保全: インシデント時の追跡のために必要なログを保持すること。
  • 報告義務: セキュリティインシデントが発生した場合、速やかに通知すること。

ユーザーコンテンツ

ユーザーがシステムに提供するデータやコンテンツ(以下「ユーザーコンテンツ」)の取扱いについて定めます。企業間での実務的な権利関係を明示します。

ユーザーコンテンツの所有権は基本的に提供者に留まります。提供に際して必要な権利を有していることを表明していただきます。

AiDoLabはサービス提供のために必要な範囲でユーザーコンテンツを利用する非独占的な権利を付与されます。利用範囲や第三者提供の可否は契約で個別に定めます。

ユーザーは提供コンテンツの正確性と合法性について責任を負います。不適切なデータが原因で生じた損害については、状況に応じた対応を協議します。

違法または契約違反のコンテンツが判明した場合、当社は事前通知の上で削除または利用停止を行うことがあります。過去のケースでは、迅速な削除と代替データによる再評価を行いました。

知的財産権

当社が提供するソフトウェア、モデル、ドキュメント等の知的財産は当社またはライセンサーに帰属します。ユーザーには利用許諾が付与される形で提供され、商標やリバースエンジニアリングは禁止されます。

  • ソフトウェアの複製や改変を行わないこと。
  • ソースコードの逆コンパイルや解析をしないこと。
  • 当社の許可なく第三者に再配布しないこと。

有料サービス

有料サービスは個別契約またはサブスクリプション契約に基づき提供されます。導入ケースに応じた価格モデルを提案し、成果物や納期を明確に定めます。

価格は提供内容、利用規模、サポートレベルにより変動します。複数シナリオの比較見積もりを提示し、費用対効果を事例で示します。

支払い条件は契約書に明記します。法人向け請求書払い、銀行振込、クレジットカードなど、合意に基づき柔軟に対応します。

サブスクリプションは契約期間ごとに更新されます。契約終了時のデータ取り扱いと移行手順を事前に合意して進めます。

返金は契約条件に基づき個別に判断します。サービスの性質上、部分的な返金や代替提供での解決を行う事例があります。

契約解除の手続きと影響は契約書に従います。解除時のデータ引き渡しや費用精算の実務的手順を事例ベースで提示します。

料金には適用される税金が別途加算されます。税務上の処理は契約当事者の責任で行ってください。

料金改定がある場合は事前通知を行い、既存契約への影響は協議して決定します。過去の価格変更時には段階的な移行策を適用した事例があります。

支払いが遅延した場合、当社はサービスの一時停止や提供条件の見直しを行うことがあります。最終的な措置は契約に基づきます。

免責事項

当社は合理的な注意を払ってサービスを提供しますが、結果や特定の業績を約束するものではありません。導入効果は事業環境や運用体制に依存します。事例紹介は実運用の一例であり、同様の結果を必ずしも示すものではありません。

責任制限

当社の責任は契約に明示された範囲に限定されます。間接損害や逸失メリットについての賠償責任は、法令の許容範囲内で制限されます。

第三者サービス

当社サービスは外部APIやクラウドサービスを利用することがあります。第三者の障害や規約変更に伴う影響については当社とユーザーで協議の上、対処します。

契約解除

契約解除は契約書に定める条件に従って行います。重大な契約違反があった場合は解除手続きが速やかに開始されることがあります。

解除時にはサービス停止、データ引き渡し、未払金精算などの手続きが発生します。実務では移行支援を含めたフェーズ分けで影響を最小化した事例があります。

プライバシーとデータ保護

当社は適用法令に基づき個人情報を取り扱います。契約に基づくデータ処理内容は別途合意書で定め、実務的なデータフローと責任分担を明確にします。

通知と連絡方法

契約上の通知は書面または電子メールで行います。重要な変更や障害時の連絡フローは事前に合意した連絡先を使用し、事例ベースでの対応手順を適用します。

規約の変更

本規約の改定はサイト掲示および契約当事者への通知により行います。重大な変更は個別に協議して適用時期を決定します。

準拠法

本規約は日本法に準拠します。紛争はまず協議により解決を図り、解決されない場合は東京地方裁判所を専属的合意管轄とすることが一般的です。

紛争解決

紛争発生時はまず担当者間で協議し、解決できない場合は調停や法的手段に移行します。過去の事例では、第三者専門家による技術的評価を行い解決に至ったケースがあります。

契約に関する問い合わせ先

+817073447259
〒623-0022 京都府綾部市新宮町1丁目3番地2号